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2023年12月25日: 年末年始休業のお知らせ(12月29日~1月8日)

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、当社は下記の間休業させて頂きます。 2023年12月29日(金)~2024年1月8日(月) 2024年1月9日(火)より通常業務を再開致します。 ご不便をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。 期間中のお問い合わせにつきましては、お問い合わせフォームhttps://mestrc.co.jp/contact/をご利…

2023年11月09日: 岡山県玉野市立荘内小学校の職業体験授業に講師として参加しました

昨年度に引き続き、弊社西部事業所の地元である岡山県玉野市立荘内小学校の職業体験授業に社員が講師として参加しました。6年生の児童の皆さんに弊社が手掛ける様々な試験検査を説明し、弊社が社会インフラの「縁の下の力持ち」であることを説明しました。 また、試験検査で重要な「単位」について取り上げ、試験数値の大小を比較するには「単位」を明確にすることが大切であることを説明しました。大谷翔平と新幹線はどちらが速…

2023年6月19日: 東部事業所のアスベスト事前調査および分析体制を強化しました。お気軽にお問い合わせください。

令和3年4月1日、労働安全衛生法の一部改正(施行)により、建築物・工作物・配管設備の解体・改修工事*の事前準備として、アスベスト含有建材の使用有無の調査が義務付けられました。また、令和5年10月1日からは、本調査が「資格者」限定となります。このような状況下、弊社東部事業所(千葉県市原市)では、アスベストの専門家を揃え、建築物・工作物の図面および現地調査、現場での検体サンプリング、含有量分析、事前調…

2023年4月13日: 関西エリアの化学・環境分析分野(マスクフィットテスト、アスベスト事前調査ほか)の営業を強化しました

屋内で継続してアーク溶接・溶断作業を実施する作業者の健康障害を防止するため、作業者が使用する呼吸用保護具(マスク)が適切に装着されているかを確認するマスクフィットテストを年に一回実施することが本年4月から義務化されています。 同様に、アスベストの健康被害を防止するため一定規模以上の建築物の解体、改造、修復工事において、建材中にアスベストが含有しているかどうかに関わらず事前調査報告が昨年4月より義務…

2023年3月16日: 月刊専門誌「配管技術2023年3月号」にアスベストに関する解説が掲載されました

エンジニア向け月刊専門誌「配管技術2023年3月号」(日本工業出版)に当社が寄稿した「アスベスト含有建材・保温材の取扱いについて」が掲載されました。アブストラクトは以下の通りです。 アスベストはその工業的メリットに応じて過去に建材や機器配管の保温材を中心に多用されました。その反面アスベストによる健康被害が顕在化してからは、その使用が禁止されると共に解体・改修時の取扱いが法的に規制されてきました。法…

2022年12月23日: ステンレス鋼の鋭敏化を現場で即座に検知、粒界腐食の未然防止を!!

SUS304に代表されるオーステナイト系ステンレス鋼は、耐食性と加工性を兼ね備えているため幅広い分野で利用されています。 その一方で溶接・熱間加工あるいは不適切な熱処理によっては、結晶粒界の腐食や応力腐食割れの原因となる鋭敏化を起こします。 当社は、お客様の工場やプラントにおいて非破壊的にその場で鋭敏化を検出するサービスを提供しています。 電気化学的な手法を用い比較的簡単にかつ迅速に鋭敏化度を判定…

2022年11月28日: 日本マリンエンジニアリング学会より論文賞を受賞

この度、日本マリンエンジニアリング学会より論文賞を受賞しました。 受賞論文は同学会誌第56巻 第2号に掲載された「圧縮機部材における割れの再現試験とその防止対策」です。 当社と三井E&Sマシナリー社との共著(*)にて、マルテンサイトステンレス鋼製部材の水素脆性割れに関する実験研究内容が優秀論文として選定されました。 *) 三浦健蔵、曽我部利也/当社 目黒邦幸、高原伸定、橋爪友樹、小野昇造/…

2022年11月11日: 岡山県玉野市立荘内小学校において職業体験授業の講師を務める

当社西部事業所の地元である岡山県玉野市立荘内小学校で6年生の職業体験授業として、機械部品の損傷原因調査、大気中の有害物質の計測など当社の事業内容を紹介しました。 また、児童の皆さんには「大声大会」として騒音計測器を用いて自分の声の大きさを競ってもらいました。声や音の大きさを “デシベル” という、子供たちにとっては 聞き慣れない単位を用いて表現できるという説明に興味津々に聞き入っている様子でした。

2022年10月20日: (社)日本非破壊検査工業会の会報124号にアスベスト関連の記事が掲載されました

(社)日本非破壊検査工業会の西日本支部安全委員長を務める当社が寄稿した『アスベスト含有建築物の適切な工事施工に関して知っておくべきこと』が同会の会報124号に掲載されました。 設備や配管などの検査、修理のために保温材・断熱材を取り外す場合、その中に「アスベスト」が含まれているかどうかを事前調査する必要があります。これは「大気汚染防止法」及び「石綿障害予防則」による規制であり、事業者として作業する人…