株式会社 三井E&Sテクニカルリサーチ

レーダー調査、建物のアスベスト調査、室内環境測定、鉄筋の検査もお任せください。

HOME会社概要お問合せサイトマップ
ヘッダーライン
HOME会社概要レーダー調査環境分析・環境計測成分分析材料特性評価非破壊検査計測損傷原因調査余寿命評価・CAE技術採用情報お問い合わせ

【営業拠点】
・西部事業所(岡山)
TEL 0863-23-2620
・東部事業所(千葉)
TEL 0436-43-8931
・大阪営業所(大阪)
TEL 06-6681-5275
ホーム > 余寿命評価・CAE技術

余寿命評価・CAE技術 機器・装置や各種プラントの劣化様相を調査し、補修の要・不要などについて定量的に評価します。


余寿命評価

腐食損傷による寿命・余寿命評価

局部腐食深さの最大値を極値統計法を用いて評価し、腐食損傷による寿命、
信頼性を評価します。


【実施例】
運転休止期間中に生じた蒸気タービン動翼表面の腐食損傷を観察し、余寿命を評価しました。

翼表面の損傷状況
翼表面の損傷状況
ヘルハックン部表面の損傷状況
ヘルハックン部表面の損傷状況
ページの先頭へ戻る
疲労損傷による寿命・余寿命評価

実機部品の疲労試験を実施して疲労強度、またき裂進展挙動を調査し、
疲労寿命・余寿命を評価します。


【実施例】
サージング(共振)をある期間経験した蒸気タービン動翼について、余寿命を評価し、健全性について検討しました。

実翼試験片 疲労損傷による寿命・余寿命評価
ページの先頭へ戻る
クリープによる寿命・余寿命評価

経年劣化材のクリープ試験を実施し、比較材の試験結果、あるいはデータベースを
用いてクリープ寿命・余寿命を評価します。
また組織試験、硬さ試験によりその損傷状況を評価します。


【実施例】
20年間使用したボイラの過熱器チューブ(ASME Gr.91)などのクリープ損傷を調査し、併せて組織試験、硬さ試験から余寿命を評価しました。

(1) N-T 263〜266HV
(1) N-T 263〜266HV
(2) 561℃、85MPa、132,700hr使用 247〜254HV
(2) 561℃、85MPa、132,700hr使用 247〜254HV
ページの先頭へ戻る


実機部品の損傷状況を詳細に観察し(外観観察、スンプ試験、硬さ試験、生成物、
付着物の同定など)、損傷原因を究明します。


【実施例】
船の舵軸のスリーブ、ブッシュの損傷状況を調査し、さらに、運転状況などからその損傷原因を推定しました。

実機部品の損傷原因究明 実機部品の損傷原因究明
ページの先頭へ戻る
CAE技術

 有限要素法(FEM)等を利用して、機械・構造物に荷重が作用したときの応力と変形を
もとめることができます。
 また、三井E&Sグループの協力を得ることにより、熱伝導解析など製品の構造・性能に関わるコンピュータ解析や評価を行います。

⇒ページの先頭へ戻る   ⇒HOMEへ戻る

レーダー調査、損傷原因調査、環境分析の 三井E&Sテクニカルリサーチ≪岡山県玉野市、千葉県市原市≫

フッターライン
Copyright c 2010 株式会社 三井E&Sテクニカルリサーチ All Rights Reserved.